おはようございます。美jingの藤本です。

少し前に家電製品なんかで「ゆらぎ」って言葉流行ったのを覚えていますか?

1 / fゆらぎ・・・疲労の研究をしている梶本先生によると、脳疲労を軽減するには、自律神経の副交感神経を優位にして脳と体の活動を休息モードにするのが重要で、この「ゆらぎ」が環境面おいて効果的であるということが解ったそうです。

「ゆらぎ」と言うこの言葉、どういう意味かというと「周波数」のことで、専門的な話しになると難しいので、ここでは一定でもない不規則でもない、その間の状態というぐらいに理解しておいてください。

では、なぜこの「ゆらぎ」が効果的かというと、私たちの体の中にもこの「ゆらぎ」があるからです。

美しい景色や木漏れ日や風、川のせせらぎや鳥の声など、人間が五感を通して感じる自然界からの情報が、私たちの体にある「ゆらぎ」とシンクロすることで副交感神経優位になるのだと考えられています。

そもそも私たち人間も自然界の一部です。だから自然の中に身を置くだけでリッラクスした状態になるのはごく自然なことなんでしょう。

その反対に普段、自然と離れたところで生活していると、それだけで交感神経優位になり、仕事をしてさらに交感神経優位になる。これだと副交感神経が優位にならないのは当たり前だということでしょう。

最近、疲れがとれないとお悩みの方は、もっと積極的に自然を感じる所に出かけてみるのが良いでしょう。